セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンについて

セカンドオピニオンについて

会社にとって現在「税理士」に不満があっても簡単に変更できない存在になっています。
それは、会社の財務や社長自身の給与、個人的なことまで今までの税理士にほとんどオープンになっていることと、変更後に「新しい税理士と相性が良くなかった」からと言って、もう一度前の税理士に戻ることは事実上難しいからではないでしょうか?

現在の税理士を変更する前に新しい税理士のことが良く知りたいにもかかわらず、税理士法により税理士事務所は広告規制がされています。
どこにどんな事務所があって、どういうことが得意なのかなどがなかなか分かりません。
まして社長との相性などは実際に仕事をしてみないと分からないものです。


そこで 当事務所は「セカンドオピニオン制度」を創設しました。

現在の税理士と同時並行に関与しますので、現在の税理士との意見やサービスの違いを実感できます。
相性もある程度理解することができます。
現在の税理士との顧問契約を解消するわけではないので、セカンドオピニオン税理士と相性が合わなければそのまま現在の税理士に依頼することもできます。
実際にいろいろと体感していただいた後に、顧問契約を変更することが可能になります。

さらに、ずっとセカンドオピニオン税理士として利用していただくことも全く問題ありません。
会社のことは現在の税理士に依頼し、株価計算や相続税対策などをセカンドオピニオン税理士に依頼することも可能です。
医療の世界では、かかりつけ医が居ながら総合病院で診断を受けてみたい、他のドクターの意見も聞いてみたいというのも現在では普通になってきています。

税務の世界でも同じことが言えるのではないでしょうか?

相談だけで実際の申告書は作成しませんので、コストも安く抑えられます。
顧問報酬は、月額2万円(税別)からですが、頻度などにより個別にお見積もりさせていただきます。

ぜひ一度ご連絡をお待ちしております。

086-226-5265 吉井まで

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