キャリアプラン

キャリアプラン

税理士法人吉井財務研究所へ入社後のキャリアプランについて説明します。 キャリアプラン

サブスタッフ

サブスタッフ
リーダー・スタッフの指示に従いながら、様々な業務に取り組んでいきます。この期間では、新人研修で基礎的な能力を身に付けながら、実務で幅広い業務に従事することで、実践的な実力とクライアントへの対応能力を身に付けていきます。

スタッフ

スタッフ
担当のクライアントを任されるようになります。クライアントから何を求められているのかを考え、会計・税務だけではなく、様々な案件に対応し、提案していきます。
より専門的な知識を身に付け、担当する業務の難易度を高めていきます。

リーダー

リーダー
課の業務全体を把握し、クライアントの担当とスタッフのサポートを両立させていきます。重要案件の検討、適切なスキームの提案、スタッフの税務処理の確認等を行い、クライアントの満足最大化を図っていきます。
幅広い経験と高度な専門的知識が必要とされます。

先輩のキャリアプラン

大下博史
平成8年4月入社

主な業務

サブスタッフ期(入社~2年目)

OJTで実務を覚えながら、外部研修、社内勉強会等により知識もつけていきます。法人税、所得税、給与計算、年末調整など対応できるよう1?2年を通して業務を一通り覚えます。担当者と顧問先へ同行し、税務相談など様々な対応を覚えていく期間でもあります。

担当者スタッフ期(3年目~6年目)

担当者として自分自身で顧問先へ訪問し、月次業務、税務相談など基本的にはすべて自分で対応します。その場で分からない複雑な案件等は、上司に相談し、後日速やかに回答します。外部研修へ積極的に参加し、社内勉強会でも色々と情報交換などを行います。

業種別担当スタッフ期(7年目~)

今までは、どの業種でも担当していましたが、現段階では、自分で医療業に特化していくことを目指し、専門知識を付け、担当先も医療業の比率が増えてきます。研究部では、所得相続研究部として活動し、実務に有用な情報を研究し、ホームページにアップします。

入社してからの経験談

私は平成8年4月に二十歳で入社しました。当時は、バブル崩壊から5年ぐらいで、平成9年には消費税が5%になり、平成10年にはウインドウズ98が出たりしていた時代でした。気付けば現在約20年ですが、こんなに長く続けられたのは、お客様や関係者の方々の支えがあったからと感謝しています。平成26年に始めたばかりのマラソンで例えると、まだ折り返し地点手前で、今までよりも、まだまだこれからが踏んばらないといけません。練習しなければジリ貧ですし、量だけでなく質の良い練習が必要です。現状より上を目指すには、体重を落とし(体質改善して)体幹も鍛えなければ(筋肉質な会社へ)・・・。これからもお客様と一緒に上を目指し走り続けたいと思っています。

入社前と入社後の感想

専門学校で簿記やワープロなど実務に対応できるように教えてもらっていましたが、会計事務所の仕事内容まではなかなか想像が付かず、入社してみると学校での勉強と仕事では全く違いました。今思えば、学校で勉強したことは知識としては役に立ったかとは思いますが、入社後に多くの先輩方に仕事や社会人としてなど色々と教えて頂けて、日々成長を感じられたことは本当に良かったと思っています。

やりがい

お客様のニーズは様々で、税務だけでなく、資金繰り、事業計画など、どんなことにでも対応できる事務所の一員であることが必要となります。役に立てた時には一入ですし、自分も勉強させてもらって成長できたと感じられます。

目標

目まぐるしく変わっていく状況の中ではありますが、これからもお客様のお役に立てるよう、日々勉強して頑張っていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。