いわゆる速読とは少し異なる「フォトリーディング」を紹介したものである。
そして、いまタイプを練習しているブラインドタッチで打っているのでメッチャ遅い。
少しストレスを感じながらしましょう紹介しましょう(笑)
「今までの常識をひっくりかえす、読書プログラムへようこそ」
フォトリーディングが開発されてから15年が経ちますが、単に速く読む方法ではありません。
毎秒1ページを超えるスピードで文章をフォトリーディングして、その情報を脳の高性能データ処理機能へ送り込みます。
新しい情報はそこで、過去に学んだ知識と結びつき、目標を達成する可能性を高めます。
あなたは限られた時間内で読書を終了。
しかも必要な理解力は保ったままです。
<5つのステップ>
1:準備
2:プレビュー
3:フォトリーディング
4:アクティベーション
5:高速リーディング
1:準備
明確な目的を持つことから始めます。
読むことで自分が何を得たいのか?を具体的にする、ということを意味します。
要点だけを簡単に把握したいのか、問題に対する解決策を探したいのか、または仕事を完成させるために参考となるアイデアが欲しいのか、、、、
次に、リラックスした集中状態を可能にする「集中学習モード」に入ります。
「ミカン集中法」
手のひらにミカンを持っていることを想像し、それを頭の上15cmあたりに持っていって、ミカンがそこに留まったままであると想像してください。
2:プレビュー
効果的な学習は、多くの場合「全体から部分へ」という方向で成される。
まず、文章全体を『調査』します。
目的は詳細を理解することではなくて、あくまで全体的な構成を把握することです。
目次、著作の日付、索引、最初と最期のページ、見出し、太字、図、表、など
続いて『キーワード』のリストアップを行います。
プレビューは簡単な作業で、本一冊につき約5分くらいでキーワードは20〜25個程度を目安にしてください。
3:フォトリーディング
心身ともにリラックスした状態にで「高速学習モード」に入る事から始めます。
視線を『フォーカス』状態にして、ひとつひとつの単語に焦点を合わせるのではなく、あえて視線をぼかしたまま本を見るのです。
すると、視界が広がり、ページ全体が視野の中に入ってきます。
ページ全体を頭の中に写し取り、右脳の情報処理システムに送り込みます。
1秒間に1ページの速度で読むことで、1冊の本を3〜5分で読み終えることができます。
これはいわゆる常識的な読書方法ではありません。
フォトリーディングを終えた段階では、私たちの意識は読んだ内容をほとんど認識していません。
つまり、意識上ではほとんど何も理解していないのです。
続くステップで、私たちは必要なことがらを意識できるように引き出してくるのです。
4:アクティベーション(活性化)
具体的な質問を作り、脳に対して問いかけ、テキストの中で特に興味を引かれる部分を探し出します。
そのページを「スーパーリーディング」し、さらに「ディッピング(拾い読み)」「スキタリング(摘み読み)」「マインドマッピング」します。
アクティベーションは脳全体を使う作業で、意識下に写し取った文書を、顕在意識の上へ結びつけます。
5:高速リーディング
これは従来の読書や速読に近いものと言えるでしょう。
自由に時間をかけてください。
最大の利点は、多くのフォトリーディング初心者が感じる一番の不安を解消してくれることにあります。
つまり、読んだことを忘れるのではないか、あるいは、そもそも読んだ内容を全く吸収していないのではないか、といった不安です。
最終的にはこの作業は必要ないと感じるケースが出てくるでしょう。
つまり、それ以前の段階で、すでに目的が達成されてしまっているからです。
さあそれでは具体的に、いよいよ各ステップのテクニックを具体的に学んでいくことにしましょう。
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どうですか みなさん。
一緒にフォトリーディングにトライしてみませんか?
でも実際にやってみると、、、、、、なかなかうまくいきません。。。。
3のフォトリーディングができないのです、、、、何事も訓練ですかねえ〜〜〜^^;;;