税理士法人吉井財務研究所 我々ひとりひとりがそれぞれの業務に誇りを持ち、真剣に取り組んでいます。
相談事例集 他の事業所と違うところ! 事業計画(わが社の考え) YOSHII通信 料金表 法人案内 スタッフ紹介 LINK集
■記事検索
■カレンダー
■新着
■カテゴリ
■アーカイブ
■リンク
■プロフィール
■その他

【 相続税 】   メインページ

相続税対策 またも封鎖!!!

新会社法の5月施行に伴い、相続税対策のひとつ「DES」(デッド・エクイティー・スワップ)に課税の網がかけられた。(手法については、当事務所のHP<相談事例集>相続税H17.11.17を参照ください。)

簡単に言うと、会社の債務を資本に現物出資して、その後 減資するというスキームで会社は負債が減り、資本が増えるので財務体質が良くなる。
しかも資本取引なので、「債務免除益」と同様の効果でありながら、法人税は非課税でした。

しかし、5月以降は「債務消滅益」として法人税課税の対象となることになりました。
会社のM&Aなどの際によく利用されていたが、またまたどさくさに紛れて課税の網がかかってしまった。

改正大綱にまったく出ていなかったものが、いきなり飛び出すので、実務家としては全く頭が痛い内容である。

役員報酬の給与所得控除の損金不算入など今後の動向を見守りたい。


| 相続税 | 4:38 PM |
2006年改正税制に関する対応策(第四弾)

1:登録免許税
急いで売買する必要なし!
改正大綱前では、売買による登録免許税が評価額の1%(原則2%)も期限が3月で切れる予定でしたが、H20.3.31まで延長されることになりました。
1億円の不動産物件の登録免許税が100万円から200万円に2倍になることから買うなら3月まで!と思っていましたが、やれやれです。

相続、贈与登記は3月までに!
しかしながら、相続による登記は0.2%から原則0.4%になり、贈与も1%から原則2%になりましたので、該当する方は登記を急いでください。


2:不動産取得税
店舗、事務所以外はOK!
これも固定資産評価額*1/2*3%が「1/2」と「3%」ともに期限が3月で切れ、評価額*4%となる予定でしたが、H21.3.31まで延長されることになりました。
あやうく2.6倍になるところでした。

しかしながら、店舗や事務所などの家屋は、H18.4月より3.5%に、H20.4月より4%となりました。
急いでくださいと言っても無理か、、、、、


| 相続税 | 8:55 AM |
相続税申告漏れ4000億円!

相続税の税務調査で判明した遺産の申告漏れが前年比3.7%増の4003億円に上った。

特に海外財産の申告漏れが31億円と前年度から3.5倍になっているらしい。
さすがに海外投資ブームを反映しての事であろうか?!

注目すべきは、13,760件調査したうち86%にもあたる11,895件に申告漏れが見つかったことである。
これはほとんどの人が「正しく申告していない」のではなく、申告時の財産評価の難しさと税務調査の厳しさのように感じる。

一家の財産申告するわけであるが、古い冷蔵庫やエアコンなど家電製品、庭木、書籍などなどなかなか時価評価が難しい。
そこを税務署がついてくるのである、、、お米まで、、^^

悪質な財産隠しは、1,690件と12%に留まっている。(法人税調査などは30%くらいになっている)

相続税の基礎控除は5000万円+1000万円*法定相続人の数となっているので、妻子供2の場合には、8000万円までは相続税がかからない仕組みになっている。

一般の家庭にはほとんど関係ない話であるが、現在の統計で相続税が発生するのは20人に一人である。

財産はあっても無くても困るらしいが、どうせ困るなら財産があったほうがいいかなあ????????


| 相続税 | 9:07 AM |

PAGE TOP ↑

法人税について
消費税について
所得税について
相続税について
保険・FPについて
コンピュータについて
金融について
事業計画について
ネットワークの充実
研究部の活動
タックス最新ニュース
社長と自分への提言
経営情報
経営理念
社長プロフィール
会社概要&お問い合せ
MAP
求人情報