スタッフの結婚式

先日 スタッフの結婚式に参列して来ました。

とても良い結婚式でした。

エピソードで驚いたのが、新郎新婦の実家が隣同士で4歳からの幼馴染だそうです。

当人同士、親同士も20年以上ずっと知り合い@@

この先も間違いないカップル誕生でした。

2017.10.16

2017.10.17

サラリーマンの生きざま

あるエリートサラリーマンの人と話しました。
まだ出世街道のど真ん中にいる人です。
これから本社の役員になれるかどうかの岐路にいます。

トークを紹介しますので、サラリーマンの人は参考にしてください。

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サラリーマンでこれを言ったらダメなNGワードは、2つあります。

「時間がない」
「人が足らん」

時間は作れ、
人はおまえが育てろ、と言われます。

これは「そもそも論」なんで、こんなんを本社に話したらその瞬間に昇進コースから外れます。
瞬殺です。

意見を求められて少し改善できるような話でないとダメなんです。
今日はこんな場だから言いたいことを言おうとかなっても本音を言ったらダメ。
キチンと議事録に取られてる。

失敗したら下手な言い訳するより次回頑張りますと言った方がマシ。
あんまり言い訳してると、おまえ 切腹せーと言われる。
瞬殺です。

そんな先輩を何人も見てきたからわかる。
これを言うたらあかんてことわきまえてないとダメです。

あと人の繋がりを大切にせんと今までの得意先から担当替えを言われたらこれで終わる。
瞬殺です。

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サラリーマンはキツーイ。

「今朝も吉井さんと9時のアポがあったのですが、朝6時に出て高松で一仕事してから岡山に戻ってきました。」とな。
「そんなん普通です」と。

すごい。

単身赴任で岡山に来ている生保の人も土日もずーーっと仕事とな。

すげえ。

「利益を3倍にするたった5つの方法

タイトルは俗っぽいですが、内容はしっかりしています。
最近はこんなコテコテのタイトルの本は少ないですが、良書を紹介する雑誌TOP POINTに出ていて大変興味深かったので読んでみた。
10年前書かれた本ですが、著者の言う通り現在でも十分に通用する内容です。

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2017.10.10

まず、その5つとは
1、経営と現場が一体となってお客様の満足度を実現する
  01:お客様は常に正しい
  04:会社の売り上げ、利益は現場で働く人がつくる
     会社にとってもっとも偉いのはお客様なのです。
     ではその次はだれかと聞くと、お客様のもっと近い現場にいる人です。
     それなのに経営者は現場に指示・命令できると錯覚していないでしょうか。
  07:仕事とはコミュニケーションすること
  08:コミュニケーションとは相手の行動を変えること
  11:計画は作成することよりも実行することに力を入れる

2、仕事を通じて現場の人を成長させる
  12:現場が決断できないことを経営者が判断する
  13:60%の人を動かせれば、会社は大きく変わる
     どんなに的確な指示を出しても、指示を出しただけではそれを理解して行動に移せる人は、全社員の20%ぐらいです。
     指示を出してもその通りにやれない人の60%は普通の人です。
     経営者から見ると、できる人に照準を合わせてしまいがちです。
     普通の人にどうやって行動を変えてもらうかを考えるのが経営者の役割なのです。
  14:社員は仕事で成長する
     私が身につけてほしいのは、常にお客様の立場に立ってものを見る姿勢、お客さまに満足していただくことに喜びを感じる感性、お客様に満足していただくことで自分を成長させていく意欲、前向きにチャレンジしていく精神です。
     それでは、いったいどうすれば人の気持ちは変わるのかと言えば、その人の人生観にまで踏み込む必要があります。その人がどんな気持ちで仕事に取り組んでいるのか、何を大切だと思っているのか、自分は将来何をしたいか、そういった仕事に関する考えが前向きに変わらない限り、人の気持ちや行動は変わりません。
  15:人間にとってもっとも楽しいことは「自分が成長すること」です。
     努力して一生懸命やれば人は成長します。
  19:最も重要な業務、もっとも成果の上がる業務をもっとも優秀な人にやってもらいます。

3、重要なことに絞り込んでやる
  20:「やったほうがいい」ことはやってはいけない。
     社員がやった方がいいことをやってしまうと、本当に重要なことをやる時間がなくなってしまうのです。
  21:仕事は優先順位上位10%に集中する
  22:とにかくすぐやる

4、 売れる商品を価格を下げずに売り込む
  27:売り込まなければ、お客様は商品を買ってくれない。
     ただ並べておくのではなくて売り込む意思を持たなければそもそも「買いたい」という意識がお客様の中に生まれないのです。

5、 今までのやり方をやめて、構造的に改革する

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なかなか良い内容です。

「やったほうがいい」ことはやってはいけない。
社員がやった方がいいことをやってしまうと、本当に重要なことをやる時間がなくなってしまうのです。
というのは、目から鱗でした。
確かにやってる割に成果の上がらない人はこの現象に陥っているのかもしれません。

計画は作成することよりも実行することに力を入れる
これは私の師匠H先生がいつも言うことと同じです。

戦略<行動
言うは易く行うは難し

修行はまだまだ続きます。

すごい胡蝶蘭

開設に伴って東京の先輩税理士からいただいた胡蝶蘭ですが、花にブルーのインク?で会社の「ロゴマーク」が「SANSEI]と入っています。

胡蝶蘭もいろいろなんですね。
花屋さんのナイスアイデアです。
持ってきた花屋さんが興味津々で写メを取って帰りました。

2017.10.04

岡山駅前オフィス ついに開設

ついに念願の岡山駅前オフィスがオープンしました。
外看板、ビル内看板12Fともに据え付けられました。
image1 (1)

2017.09.30-2

大阪のオフィス専門のデザイン事務所VISの正村さん、水原さんの協力を得て、無事に内装も完了しております。

多くの皆様方からもたくさんのお花やグリーンをいただきました。
胡蝶蘭31、グリーン7、お花11

感謝の気持ちで一杯です。

2017.10.03-2

2017.10.03-3

2017.10.03

それだけ多くの方からの期待と応援をいただいている責任をしっかりと受け止めて、よい仕事をしていきたいと思います。

でもでもさらなる進化は続いており、来年はまた新しい報告ができるといま仕掛けをしていますので、もっともっと期待していてください。

勉強会

月初に恒例の勉強会に参加してきました。

今後のキーワードは「スマホ社会」「プラットフォーム」「1800兆円の個人資産」です。

頭を切り替えてこれにからめたビジネスを考えないといけないようです。

毎朝朝礼をやっているような社長はダメ。
会社にいないで外に出なさい。
世の中の情報をキャッチしないと取り残されますよ。

というような内容であった。
まだまだ修行が足りません。

東京は早いけど高い? 高いけど早い?

先日知り合いから法人の顧問依頼を受けたのですが、やったことのない匿名組合の決算と組員向けのレポートでした。
安請け合いするわけにもいかず、やったことのある税理士、会計士を探すことを約束した。

数人に声をかけてみたが、特殊な決算なのでほとんどの税理士、会計士がやったことがない。
いろんな人に聞きながらなんとか自分でもできそうであると確信をもって連絡した。
依頼を9/8金曜日に受けて連絡したのが9/13水曜日だった。
メールで作業内容、報酬金額を伝えたら夕方に返信された。

すると、「吉井さん ごめん。銀行の紹介で今日東京の会計士と月額10万円で契約してきたんだ。
少し急いでいたから。しかし、吉井さんに頼めば半額以下だったなあ。残念」と。
しかし、言葉と裏腹に全く残念そうではなかった。
たくさん儲けるから5万円だろうが10万円だろうがあんまり関係ないって雰囲気でした。

自分でもスピードには自信がある方だが、まだまだですね。
しかし、年一決算で月額10万円はイイお値段です。
東京は家賃が高いから、、、、、

同様にあるバーのマスターが言ってました。
「うちでウイスキー山埼18年の仕入価格が16,000円なのでボトルキープが30.000円なんです。
東京のバーテンダー仲間から連絡があり、分けてほしいというから30,000円ならいいよ、と言うと40,000円払うから定期的に分けてほしいとのこと。

それで割があうの?と聞いたら『大丈夫。東京ではキープ10万円でもいけるから、だって。」

同じものを飲んでも東京は3倍するんですね。
東京の人は大変だなあと感じました。

価値観は人それぞれですね。
もう一つ肝があって、誰にでもできないことができないとダメなんでしょうね。

I銀行のYさんが頻繁にブログを見てくれているので、張り切って更新しています。(笑)

お金の貯め方

先日 電話で相続税に関して問合せのあった新規客のご自宅に訪問した。

いろいろお話を聞いていると、全く贅沢をせずに貯められたようであった。
サラリーマンにしては驚くような額であった。

お金を貯めるコツは 「遣わない」ことのようです。
お金があれば幸せかどうかはわかりませんが、お金がないということは不安であることには間違いないです。

Sさんのように宵越しの金を持たない生活をしているとインフレもデフレも全く気にならず幸せかもしれませんが、、、、

ベトナム視察

9/15~9/18までベトナムのハノイに視察見学してきました。

日本企業へ派遣される実習生の送り出し機関へ訪問し、実習生と会ってきました。
感想は、ここ2年で日本企業への派遣数が3倍になっているだけあってとても礼儀正しく真面目そうでした。
日本の中小企業の社長は絶対に気に入ると思います。
日本ではあんなに純粋そうでキラキラしている目をした学生は皆無だと思います。
動画を皆さんに見せたいくらいです。
環境が違うのでしょうかねえ。

まず企業が面接して採用を決定し、その後6か月をかけて日本語や日本の文化を学ぶために全寮制で朝から夕までトレーニングします。
そして、満を持して日本の各企業に3年間派遣され、その後は改正により2年間の延長が認められます。

今日外国人を50人程度受け入れている会社の社長と同じ話題になったのですが、これからは『必要不可欠な人材』だそうです。
ただ、日本に来るのに保証金を30万円用意して預けるそうで、逃げたりすると没収されるそうです。
だからお金持ちしか日本に来られないようです。
「何年か前に熊本工場で中国人の実習生を受け入れたんだけど、来て3日で夜逃げされて困った。来る前から逃げる手引きをしている奴らが日本にいるんよ。まあ工場よりは夜の街の方が稼げるからかなあ」と嘆いておられました。

翌日 ハロン湾を観光しましたが、たくさんの船が集まってくるところは「パイレーツ・オブ・カリビアン」の映画のようでした。
台風一過で天気が良く 海面がキラキラして綺麗でした。

人手不足への対応は社長マターかもしれませんね。

2017.09.19-2

2017.09.19-3

やはり そうか、、、

昨日の「ボクらの時代」というテレビ番組でたけし、星野仙一、松尾雄治が出ていた。
みな明治大学の出身で言わずとも誰もが知っている人物たちである。

それぞれに若いころの厳しい時代の話をして今では大変なことになるという種の話で盛り上がったが、たけしの言葉で「やはり そうか」と感じたことあった。

自分の子供らの良い親であったかどうかはわからないけど、子供らはお金に苦労したことはない。

自分で勝ち取らないと与えられたものはダメだな。

最近つくづくそう思います。