日本という国は好きだけれど、日本人はあまり好きではない

日本という国は好きだけれど、日本人はあまり好きではない

これが日本に来た外国人の感想のようです。

少しショックです。

日本に来たことがない外国人が言うのであれば、「イメージ」とも言えるが、訪日した外国人への調査のようである。

タイ訪問の初日に望月先生からのオリエンテーションでこの資料を見せられました。

日本という国が好きですか?

<タイ>2017年⇒2018年

大好き 68%→79%

好き 30%→21%

合計 98%→100%

日本人が好きですか?

<タイ>2017年⇒2018年

大好き 42%→30%

好き 54%→68%

合計 96%→98%

これをみなさんはどう考えますか?という質問から研修が始まりました。

いろんな意見が出ました。

・日本人は不親切

・訪日したら英語が通じない

・Wifi環境が悪い

・島国で鎖国をしていたから外国人と接することに慣れていない

などなど

タイだけではなく、他の国も同様のようです。

少し寂しい気がします。

 

 

スタッフ研修 レジュメ 11.01.2018

トレーニング H30.11.1

1、保険の全損を知らない税理士は勉強不足と税理士を変更した事例

節税や改正にアンテナを張ってほしい

ドライ

 

2、会計参与あると経営審査点数アップ

 

3、値上げリスト作成して検討結果を報告する

 

4、事業承継コンサル

月額10万円で6カ月

 

5、勘定科目マニュアルと統一は必要か

 

6、AIにできない仕事―孫正義

ハイタッチー人間の心に働きかける

エンジニア、デザイナー

過去にもテクノロジーはあった

 

7、業務改善

サービスがマンネリ化して、役立たずになっていないか

チェックして合致していることがほとんど場合そのサービスが有用かどうか考える

自分で何ができるのか

社長は何がしてほしいのか

 

8、数字を見るうえで気を付ける10のポイント

 

9、引当金は差額補充

 

10、見るべきテレビ番組

ボクらの時代

がっちりマンデー

プロフェッショナル

カンブリア宮殿

ガイアの夜明け

クローズアップ現代

ザ・ノンフィクション

夢織人

情熱大陸

100de名著

 

11、Teachme

 

12、債権放棄

 

13、キーワードはやはり「差別化」

Tセンター S税理士

 

14、配偶者への居住用財産の贈与

 

15、仮想通貨のトレードと詐欺

 

16、専従者給与は実際に本人口座に支払わないと適用なし

 

 

バンコク会計事務所 視察ツアー

先週から5日間バンコクの会計事務所視察ツアーに参加してきました。

正直に言うと、参加したかったわけではなくOさんへの義理での参加でした。定年が近いOさんの企画を失敗させるわけには行かない。

すでに数回バンコク(漢字では盤谷)に行ったことがあり、良いところも良くないところもわかっていたつもりである。

しかし、結果として参加してとても有意義な時間を過ごすことができました。

営業の難しさ、国による常識の違い、日系企業と知り合うためのゴルフ・宴会などなど現地事務所の会計士の方の苦悩知ることができました。ここには具体的に書けませんが、シンガポールでも失敗、マレーシアでも撤退、そしてバンコクで???

対照的に意外とお気楽な若手会計士も面白かったけど。

やはり生半可な気持ちではダメですね。

これも企画してくれたM社のOさん、Tさん、団長役であり元国税庁で国際税務を専門とするM先生のおかげであります。

また、一緒に同行した税理士の方々、システム会社の方々とも毎日食事を共にし楽しく過ごすことができました。ありがとうございました。

スケジュールと感想を少し紹介しましょう。

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10月21日(日)

7:10 ANAで羽田空港へ、到着後国際線搭乗口へ移動。

11:05 空路、バンコクへ

15:40 バンコク到着、専用車にて市内へ移動

19:00 夕食、結団式(移動でヘトヘト)

10月22日(月)

08:30 ホテル会議室にて、望月先生のオリエンテーション:タイの概況(GDP,税制、輸出入)

10:30 Aimet Asia、アルテスタ税理法人 バンコク支店 訪問:(タイ政府の日本企業支援、タイ法人の設立に関する問題点、税務会計手続、駐在員の給与、タイの法人税務)

12:00 昼食

13:30 千葉銀行バンコク駐在員事務所、人材派遣会社:(タイ進出企業への融資、問題点、タイ人の雇用、給与)

15:30 日本のIT開発企業エクセレンスサイアム:(システム開発での問題点)

18:00 夕食

10月23日(火)

09:00 水上マーケット~エメラルド寺院観光をキャンセルして、電話・メール処理などの仕事をする。

15:00 JETORO,アサヒネットワークタイランド(タイの経済情勢、政治情勢、投資状況と環境・アセアンの経済概況、経済共同体、タイの会計基準、タイの税制と特徴、タイの会計人環境)

18:00 夕食

10月24日(水)

09:30 マルチブック、BBS タイランド(会計ソフト マルチブックの多国籍言語への変換ソフト、会計サービス、営業、人材派遣システム)

13:00 ㈱フェアコンサルティング:(タイの会計、源泉税、VATの解説)

15:30 バンコク日本商工会議所:(タイへの進出企業、最近の状況報告)

18:00 夕食

10月25日(木)

08:00 スワンナプーム空港へ向けて出発

17:50 羽田着の予定(21:00着)

21:30 岡山空港着の予定(翌日 08:40着)

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結論とすると、もう製造業はタイへ進出してはいけない。

理由は、もう他社が出尽くしているし、雇用ができない(失業率なんと1%未満)

さらにご存知の通り男は働かないし(女は優秀)、転職文化なので3か月ぐらいでどんどんキャリアホップしていく。

そういう中で日本人の数に対して4倍のタイ人を雇用しなければならない。

日本人が2人いれば、タイ人を8人雇うことになる。

面接でも嘘ばかり大はったりで、笑い話で日本人との「通訳」の募集で面接したら全然日本語ができない、「できないじゃないか」と言うと、「俺の兄貴ができるからおれもいずれできるはず」と平気で言うらしい。(笑) 今は?と再度聞くと「全くできない」と言って応募する。

また、VAT(日本でいう消費税)は実質的に還付できない。

還付申請しようものなら税務調査で3年ぐらいかかる。

決算書にはタイ人の会計士の印鑑が必要。

経理責任者はタイ人でなければならない。

サービス業が最近進出してきているが、売上に対して3%の源泉法人税を取られる。

そして、結果として利益が出なくてもVAT同様に還付できない。捨てるしかない。

設立も日本人49%以下でなければならず、投資会社を49%、弁護士2%とかにしてなんとか過半数を取られないように工夫するも不安定。

会計事務所とすると、BBSやフェアコンサル、アサヒネットワークなどは概ね4万~5万バーツ(14万円~17.5万円)の月額顧問料であるが、現地の会計事務所は5000バーツ(1.7万円)と価格競争力が高い。

AAPという事務所が400人会計事務所を運営しているが、これは出資を49%出せる投資法人を保有して、日本企業の資本政策に絡んでいるようである。

現在タイへの進出している日系企業が1700社であり、会計事務所は弁護士事務所を含めて60ある。1事務所当り28社ということになる。絶対に採算が合わない。ちなみに岡山の事業者数(個人を含む)/税理士数=204なので、いかにタイが厳しいか想像できる。

会計事務所として進出するのであれば、日系企業だけではなく現地のローカルを顧問先に持たなければならないということが条件であれば、ローカル事務所との優位性がないので勝てるわけがない。

もう一つ驚いたのがバンコク日本商工会議所の立派さ。

応接室など国際会議できるほどで、各席にマイクが付いている。

通常の会費は日本では安いが、1口3万円で規模に応じて負担するようで自動社メーカーなど1社で数百万円とも、、、、、

タイは、お金を稼ぐ国ではなく、遣いに行く国のようです。

Sさんが正解!!

帰りは飛行機が3時間飛ばず遅れて、岡山行きに乗り継げず。

もう一泊して朝7時の飛行機で帰り、なんとか朝10時のアポに間に合いました。

機内で 羊と鋼の森、アベンジャーズ、ジュラシック・ワールド、????とたくさん映画を観ました。早くビジネスクラスで行ける身分になりたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トマト銀行 6時間リレーマラソン初参加

 

10/14にトマト銀行主催の6時間リレーマラソンに参加してきました。

申し込みや事前に作成したチームお揃いオリジナルのTシャツを準備してくれたMくん。

当日 朝5時に並んで応援席の場所取りをしてくれたMくん、みんなのおにぎりやお茶を買い出ししてくれたMくん、Kくん。

肉離れで欠場して裏方に回ってくれたOさん。

休みにもかかわらず応援に駆けつけてくれたIさん、Iさん、Hさん、Yさん、Hさん、Tさん、Tさん、Aさん、Gさん、写真を撮ってくれたNさん

みんな ありがとうございました。

おかげで職場部門で61位/465になりました。

5時間58分 79.5350キロ

タイムもみんなそれぞれに素晴らしく、一番良かったのは全員が自分の力を最後まで出し切ったことでした。

10人の平均でキロ4分30秒ぐらいで6時間走ったことになります。

一番年寄りのわたしも180キロぐらいは準備で走りましたが、みんなもアプリを入れて練習タイムや距離を情報共有して一緒に頑張りました。

完全燃焼により来年もまた出場するかどうかは不明ですが(笑)、きっとSくんが張り切ると思います。

お疲れ様でした。

きっと明日ぐらいに筋肉痛になると思います。明後日かな(笑)

関係性

先々週の「ボクらの時代」いうテレビ番組で亡くなった樹木希林の特集がされていた。

その中で樹木希林が話したあるエピソードが頭にずっと残っている。

孫が自宅に遊びに来た時の話で、孫が浴室のドアをノックせずに開けた時に樹木希林は風呂上がりで自分は右乳房を乳がんで摘出しているところを見られた恥ずかしさもあって「あら、びっくりすじゃない。」とやさしく言いながら乳房を隠した。

孫は「なんで?気にしなくていいよ。だって家族じゃない」と笑顔で話した。

樹木希林は、「こんな小さな子供がこんなことを言うんだと驚いた」話していた。

家族に限らずこういう関係性をどれだけ持てるのか、誰と持てるのか、全幅の信頼と言うか絶大なる関係性の素晴らしさ。

ちょっと感動しました。

 

10月のスタッフ研修レジュメ

個人の確定申告が終わってからは毎月月初に私がスタッフトレーニングをしている。

そのレジュメであるが、これは自分のアウトプットでもある。

また、スタッフトレーニングのネタを見聞きした時には必ずメモるようにしている。

こうしたルーティンは自分のためになってるので、ありがたい。

この後にMOTTAINAIをつけると、Hさんになってしまうが、、、、

少し紹介しましょう。

トレーニング H30.10.03

  • 民法改正
  • 偽税理士
  • 事業承継
  • 税務業務はレッドオーシャン

時間を削っても生産性は上がらない

生産性とは?

RPA―NTT WINアクター

コンサル、保険、相続、

Teach Me

ポットチャット

  • 日経新聞の読み方
  • 銀行の担当者を狙う
  • サブのレベルに応じてアサインする
  • 価格表の作成
  • Bricks&UK

35名のパートで900社の試算表を仕上げる

・2019年は景気が悪くなる

  • どれだけ差別化ができるか
  • 付加価値の20%の営業利益
  • デノミに備えて外貨資産、海外展開する日本株
  • 切磋琢磨

・:DeNA

Google使うから考えなくなった

頭が悪くなっている

  • サービス業は基礎力(思考力、実行力)
  • QPSの組み合わせで高収益企業を作る
  • 景気はいいから値上げせよ

ラストチャンス

  • マッチングさせられたらWINWIN
  • 有休消化、ノー残業デー
  • シンギュラリティ2040年

労働生産性 改善続く

15日の日経新聞に記事が出ていた。

2017年度一人当たり平均739万円。

製造業 865万円

うち化学工業 1300万円超、自動車 1000万円超、リーマン後の1.5倍

非製造業 702万円

ただ、非製造業のうちサービス業の改善ペースは鈍く、サービス業全体で527万円。

飲食サービス業は332万円。

これでは正社員は雇えないビジネスモデルにならざるを得ない。

日本の労働生産性は、米国の3分の2にとどまり、OECD35か国中20位である。

製造業では工場内のロボット導入などで自動化が進んでいるが、小売りやサービス業でも「機械を活用し、思い切って人を減らす工夫が必要」とある。

なぜ日本はこんなに労働生産性が低いのであろう。

個人的には、大して利幅がない商品の提供であっても過剰なサービスが提供されており、消費者が過剰なサービスに慣れてマヒしているのではないでしょうか。

われわれ税理士業界でも一人当たり生産性は、862万円と専門職の割には高くない。

ある弁護士さんが、税理士業は弁護士業よりもミスなどのリスクが高いわりに、収入は半分であると言っておられた。

レッドオーシャンの分野から早く抜け出し、ブルーオーシャンを行かなければならないが、みんな具体的に何をしてよいかわからず彷徨っている。停滞している。

じっとしていることがリスクであるのに、、、、頑張ります。

 

 

「社長の教科書」 新 将命 著

先日 ある生保のエリートビジネスマンからお借りした本です。

そうやって気にかけていただけることに感謝である。

以前にこの著者の本を読んだことがある。

多くのことが書かれてあるが全てをやり切ることは難しい。

自分に響いたことをやる、繰り返しやることが大事だと最近痛感している。

少し紹介しましょう。

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才は20%、徳が80%

<知ってることと行っていることのギャップ>

「経営とは実行である」

リーダーにとって最も重要な資質は行動力である。

いかなる教養も見識も行動に表れてこそ、その真価が発揮される。

カルロスゴーン氏は「会社の成功に対し計画の持つ重要性は5%、残りの95%は念入りな実行である」と行動の重要性を指摘している。

<任せられない5つの理由>

1、任せることの重要性を認識していない

2、部下を信用していない

3、自分の能力を過信している

4、正しい任せ方を知らない

5、自分に自信がない

<最大のリスクとリスクを取らないことである>

若い起業家は、積極的にリスクを取って事業に挑戦しようとする。

彼らには失うものがないし、失っても取り返しがややきく。

一方、成功した経営者はあまりリスクを取りたがらない。

成功した社長には地位、名誉、立場に加え、有形無形の財産がある。

人は、失うものが大きければ大きいほど失敗を恐れる。

それが成功した社長の、未知への挑戦を妨げる手かせ足かせ、心かせになる。

経営者がもうこれでいいと、と思った瞬間から企業の老化が始まる。

「明日ありと思う心が仇桜、夜半に嵐の吹かぬものかは」

もうこれでいいと考えている社長は、明日も今日と同じ日々が続くと信じている人だ。

江戸時代の絵師、葛飾北斎は88歳で亡くなる寸前まで絵を描き続け、最後まで「いまだに満足な線が書けない」と嘆いていた。

もうこれでいいという心の内訳を見てみると、次の3つになる。

あきらめ

油断

過信・慢心・傲慢

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松下幸之助先生も「自分より優れた人を使えるか」が次のステージに行けるキモだと言っておられました。

そのためには才よりも徳が必要なのですね。

何事も言うは易く行うは難し。

実行あるのみ、チェスト―!!

 

 

 

 

感謝!

先日 弊社への「事務所見学会」がありました。

全国から15名の著名税理士の方々が参加されました。

事務所の課題を発表させていただいたところ懇親会の時にたくさんアドバイスいただきました。

開催の後、参加された先生方からのお礼のメールや「送ってあげるよ」と言われていた貴重な資料も早速に郵送いただきました。

準備して迎えたつもりでしたが、何かと不行き届きなこともあったと思います。

いろいろとありがとうございました。

感謝!

やはり余裕がある人は行動が違います。

「星のリゾートの教科書」 星野 佳路 著

最近事業承継のご相談をいただくことが多くなっています。

後継者の方からは「先代のやり方をまず踏襲して、徐々に自分の個性を出していければいいです」という声をよく聞きます。

それと真逆の記事を日経ビジネスオンラインで星野さんの記事を見ました。

言わずと知れた星のリゾートの代表者であり、4代目の経営者である。

その記事は以下の通りです。

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/071900230/071900001/

質問:ファミリービジネスの後継者には先代がいます。先代から学ぶ、といった発想は持たなかったのでしょうか。

星野:自分の場合、それは全然ありませんでした。というのも、当時の私は「先代はすごい」といった感覚を持っていませんでしたから。

質問:教科書はあくまでも教科書であって「実際の経営には通じない」「理論と実際の経営は違う」といった言い方も耳にします。

星野:強調したいのは、教科書は部分的に採用してもダメだということです。全体をトップが先頭に立って徹底するのが重要です。会社全体で取り組まずに「この部署だけで」などとやろうとしても、教科書はうまく使えないと思います。

このため、トップが全体方針として徹底できる環境がすごく重要ですが、それがあるのが実はファミリービジネスだと思います。私が入社したときには軽井沢の温泉旅館1軒でしたが、少なくともそういうことができる環境にはありました。

 

なんとやはり抜きんでる人は言うことが違います。

先代なんて全く眼中にない!

非常に興味を持ったので読んでみました。

少し紹介しましょう。

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私 は 1991 年 に 星野リゾート の 社長 に 就任 し て 以来、 経営学 の 専門家 が 書い た「 教科書」 に 学び、 その 通り に 経営 し て き た。 社員 の モチベーションアップ も、 サービス の 改善 も、 旅館 や ホテル の コンセプト メイク も、 私 が 経営者 として 実践 し て き た こと は すべて 教科書 で 学ん だ 理論 に 基づい て いる。 「教科書 の 理論 なんて 机 の 上 でしか 通用 し ない」「 本当に ビジネス の 現場 で 役に立つ のか?」 と 思う 人 が いる かも しれ ない。 実際 に 教科書 通り に 経営 し て いる 人 は、 周り を 見渡し ても 多く は ない。   しかし、 私 は これ までの 経験 から「 教科書 に 書か れ て いる こと は 正しく、 実践 で 使える」 と 確信 し て いる。 課題 に 直面 する たび に、 私 は 教科書 を 探し、 読み、 解決 する 方法 を 考え て き た。 それ は 今 も 変わら ない。 星野リゾート の 経営 は「 教科書 通り」 で ある。

<根拠 や 基準 と なる 理論 が あれ ば、 ぶれ が なくなる >

私 が 参考 に する 教科書 の 多く は、 米国 の ビジネス スクール で 教える 教授 陣 が 書い た もの だ。 彼ら は「 ビジネス を 科学 する」 という 思想 の 下、 数多く の 企業 を 対象 に 手間 と 時間 を かけ て 事例 を 調査 し、 そこ から“〝 法則”〟 を 見つけ出し、 理論 として 体系 化 し て いる。 その 内容 は 学問的 に 証明 さ れ、 一定 条件 の もと での 正し さは お墨付き なの だ。

私 が 教科書 通り の 経営 を 実践 し て いる のは、 経営 判断 を 誤る リスク を 最小 に し たい からで ある。

<思い切っ た 経営 判断 に 踏み切れる>

<小さな 会社 ほど「 教科書 通り」 の 意味 が 大きい>

<1 行 ずつ 理解 し、 分から ない 部分 を 残さ ず、 何度 でも 読む>

<「自分 への 宿題」 を 課し て 持ち歩き 熟読 する>

<実践する>

理論 を つまみ食い し ない で、 100% 教科書 通り に やっ て みる   教科書 の 内容 を 理解 し たら、 いよいよ その 理論 を 実際 の 経営 に 当てはめる こと に なる。 この とき に 大切 なのは、 100% 教科書 通り に やっ て みる こと だ。 教科書 に 書か れ て いる こと を すべて 忠実 に 実行 する こと で ある。   例えば、 ある 戦略 を 実践 する には「 3つ の 対策 が 必要 だ」 と 書か れ て い たら、 1つ や 2つ で なく、 3つ すべて に 徹底的 に 取り組む。 そう する こと によって 初めて 教科書 の 理論 が 効果 を 生む。 これ までの 経験 から 私 は そう 断言 できる。   教科書 から 学ん だ 人 でも、 実践 の 段階 に なる と、 理論 の 中 から「 導入 し やすい 部分」「 都合 の いい 部分」 だけを 使お う と する こと が 多い。

<教科書 通り の リーダーシップ >─ ─ すぐ に 成果 は 出 ない が、 必ず 成果 は 出る

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とても興味深いです。

ここで紹介されている本をお盆にしっかりと読んでみたいと思います。

『 競争 の 戦略』        ( マイケル・E・ポーター 著)

『 コトラー の マーケティング・マネジメント 基本 編』       ( フィリップ・コトラー 著)

古典的な本です。

これ以外も20冊ほど紹介していありましたので、興味のある後継者はぜひ。